少しずつ風が冷たくなり、秋らしくなってきました。
寒さで体調を崩さないよう、体調管理を徹底しないといけないですね。
今回は、車のバッテリーについて、バッテリー上がりの原因や
点検の重要さをお伝えします。
バッテリー上がりの原因で一番多いのが、室内灯やライト類の消し忘れです。
車のエンジンをかけることで、バッテリーは充電されます。
エンジン停止状態で、ライトが点灯し続けると、蓄えられた電気が
消費されてしまい、バッテリー上がりになります。
バッテリー上がりを防ぐには、車から降りる際に、電装品が
オフ状態、エンジンをきっているか確認することが大切です。
また、ドアがきちんと閉まっていないと室内灯が点灯したままの状態になるので、
注意が必要です。
車には記憶装置や時計機能が搭載されており、それらを維持するため、少しずつ
電気を消費しています。そのため、長期間、エンジンを掛けない、車にならない期間が
続くと、バッテリーが上がってしまうことがあります。
それ以外にも、バッテリー上がりの原因には、バッテリーの寿命が関係します。
一般的にバッテリーの寿命は2~3年といわれています。
バッテリーの寿命が近づくと、エンジンを始動するときにセルモーターの回転が弱くなったり、
パワーウインドーの動きが遅くなるといった症状がでます。
バッテリーを良好な状態で使用するには、定期的な点検を行い、調子が悪くなる前に、
予防で交換をおすすめします。
小野トヨタモーターでは、ご愛車のバッテリー点検を承っております。
エンジンオイル交換の際、車検整備の際は、ご依頼ください。
また、急なバッテリー上がりで動けない場合に備えて、JAFへのご加入をお勧めいたします。
会員になると、さまざまなロードサービスを受けれます。
