ご無沙汰しております。2026年もよろしくお願いいたします。
寒い日が続きますが、皆様、いかがお過ごしでしょうか。
今回は、冬場に起こりやすい、フロントガラスが曇る原因と、その対処法について、
ご案内したいと思います。
まず第一にフロントガラスが曇る原因は「結露」です。
結露とは空気中に含まれる水蒸気です。
空気中の水蒸気のほかに、ガラスを曇らせる現象があります。
それは車内と車外の温度差です。特のこの時期、冬場は、車内の温度が高いのに対して、
外は冷たい空気によって窓ガラスは冷やされています。そういった場合に、曇りをとるには、
窓を開けることで、乾燥した空気が入り、一掃できます。
しかし、雨天時には窓を開けれません。その際には、クルマの空調機能を活用して下さい。
それが、「デフロスター」です。日本語訳にすると、霜取り装置になります。
フロントガラスなどに集中して、送風することで、乾燥させ、曇りを除去します。
空調は乾燥した外気を車内に取り込む「外気導入」にすると効果的です。
同時に、エアコンを使用して除湿すれば、より効果がでます。
ただし、雨天時は外気の湿度が高いため、外気導入ではなく、「内気循環」にしましょう。
空調を上手くつかって、安心安全なカーライフを送ってください。
