新年度を迎えました。ようやく、春の暖かさを感じる季節になりましたね。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。
今回は、スタッドレスタイヤについてのお話です。
冬のシーズンには欠かせないスタッドレスタイヤですが
新品にしてから、何年もつのか、いつ交換すべきかお悩みの方も多いと思います。
タイヤの性能を維持するためには、適切なタイミングでの交換が重要となります。
スタッドレスタイヤに限らず、タイヤの寿命は以下に該当する年数が基準です。
- 使用開始から5年経過したとき(点検を推奨するタイミング)
- 製造から10年経過したとき(交換を推奨するタイミング)
タイヤはゴム製品であり、ゴムは特性上、使用していなくても時間とともに劣化する性質があります。
劣化するとゴムから油が揮発し、次第に柔軟性が失われていきます。
特に、スタッドレスタイヤは、凍った路面で滑らないよう夏タイヤよりも柔らかいゴムでできています。
劣化して硬くなると滑りやすくなり、危険です。
なお、この5年・10年という数字はあくまで目安であり、走行する路面環境や運転の仕方
保管方法などにより前後することがあります。
当社では、タイヤの空気圧調整、タイヤの残り溝、劣化具合の点検を承っております。
この時期は、夏用タイヤに履き替える時期です。一度、タイヤのチェック
いかがでしょうか? 安心・快適なカーライフをお過ごしください。
